【Ubuntu初心者向け】7DTDサーバーの立て方とUbuntu Server導入手順|構築記録①

〜7 Days to Dieサーバー構築までの道のり〜

Ubuntu初心者が、7 Days to Dieのマルチサーバーを構築するまでの流れを実体験ベースでご紹介!
ISOファイルの準備からUSB起動、Ubuntu Serverの導入まで、つまずきポイントも含めてやさしく解説しています。
「Ubuntuってなに?」「Linuxって難しそう…」という方にも読んでほしい内容です◎

過去noteに書いたverのアップデート版になります

Ubuntuってなに?

Ubuntu(うぶんつ)は、無料で使えるLinux系のOS(パソコンを動かすための仕組み)です。
サーバー環境に向いていて、軽量で安定しているため、7DTDやマイクラなどのマルチサーバーにもぴったり!

私自身も、以前マイクラのサーバーを建てた経験はありましたが、Ubuntuはほぼ初挑戦でした。

サーバー用PCのスペック

  • OS:Ubuntu Server
  • CPU:Ryzen 5 5600G
  • メモリ:32GB(当初は16GB)
  • ネット:有線LAN

私は自作の、使用していなかったPCを活用し、UbuntuをUSBからインストールして準備しました。

Ubuntuのインストール準備

1. ISOファイルを用意

  • 「Ubuntu Japanese Team」で検索
  • Remix版(私はKDDI研究所)からISOファイルをダウンロード
  • デスクトップに「Ubuntu」フォルダを作って保存

「Ubuntu」フォルダ作成例

空のフォルダを作る手順

Ubuntu Japanese Teamの検索結果画面

Ubuntu Japanese Team公式ページ

ISOファイルのダウンロードページ

クリックするとこんな感じの画面
Remix版Ubuntuの配布ページ
ここから好きなミラーサイトを選んでDLします。
DLが完了したら、「Ubuntu」フォルダにデータを入れましょう!

2. Rufusで起動USBを作成

  • Rufus公式サイト でで「Portable版」をダウンロード
  • Rufusを起動してUSBを認識させ、ISOファイルを選択
  • 設定:
    • パーティション構成:MBR
    • ターゲットシステム:BIOSまたはUEFI
  • スタートを押して書き込み開始!
少し下にスクロールするとこういうのが出ます
Rufusのダウンロードが完了したら、
Rufusを起動させてから、USBをさします!

Rufusの設定画面(ISO読み込み済み)

「RufusでUbuntuのISOを選択して準備が
完了した状態
  • パーティション構成:MBR
  • ターゲットシステム:BIOS または UEFI
  • フォーマットオプションが「Ubuntu」になっていればOK!

あとは「スタート」をクリックして、USBの起動メディア作成を開始します。
途中でいろいろ聞かれますが、基本「はい」で大丈夫です!(多分)

3. サーバーPCにインストール

  • 作成したUSBをサーバーPCに挿入
  • BIOSでUSBブートを設定
  • インストーラーが立ち上がるので、案内に沿って進めるだけ!

次回予告

次回は、
🔧 1年ぶりにUbuntuを触ったときのアップデート作業
💻 SteamCMDの導入方法と注意点
について、実際のコマンドも交えてわかりやすくお届けします!

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